技術士(一次・二次)試験の勉強方法

【技術士一次試験】
私は主に過去問題を解くだけで合格を得ることができました。その他重要なのは現在の建設業界の流れをつかむことです。
○おすすめ参考書
先輩技術士が発信する技術士試験合格の秘訣 建設・上下水道 一次・二次・総合 これ一冊で技術試験の全容がわかる!全体の流れをつかむには良い参考書だと思います。
技術士第一次試験「基礎・適性」科目模擬問題集(平成18年度版) 私が実際にお世話になった本です。この本とインターネットの情報を集めれば十分です。
【技術士二次試験】
私にはこだわりがあります。それは「受験勉強は家ではしない。」です。 今回は筆記試験なので、全然やらないわけにはいかなそうですが・・・ ではいつやるのか!?って言うと、通勤時間・仕事中の空いた時間です。
いま残念ながら通勤に1時間半くらいかかっています。往復すると約3時間ですよ。この時間を無駄にしてはなりません。

私の選択科目は「建設環境」です。ここでまず二次試験をどう攻略するかを考えてみました。
手引き等で試験科目配分を見ると・・・
【午前の部(3時間)】 選択科目1 経験論文 記述式 40点満点(A4片面600字詰用紙6枚=3,600字 )
【午後の部(4時間)】 選択科目2 一般的な知識を問う問題 記述式 30点満点(2問選択:A4片 面 600字詰用紙6枚=3,600字)
【必須科目】 技術科目全般にわたる一般的な知識を問う問題 記述式 15点満 点 (A4片面600字詰用紙3枚=1,800字) 択一式 15点満点(20問中15問選択)となっています。

合格判定基準は 選択科目1、2、必須科目の各々が60点以上なので、すべて に 平均的に対応しないといけないのですね。そこで「技術士受験を応援するページ」を参照しながら、各々の攻略法を考えてみました。
【選択科目1】
過去問を見る限り、概要は3業務分、詳しいのがその中から2業務分かければ、 問題なさそうです。
経験論文は、一つ目は書き終わりまして、添削してもらっています。 こちらは仕事の空いた時間にあと一本書きたいと思います。添削してもらった後 で、ひたすら読むことで解決できそうです。
【選択科目2】
こちらはAグループ(やや広域な見識)とBグループ(各科目での環境の見識)の 二 つのグループに分かれています。 これを半分に分けて書くのでしょうか?確認しないといけませんね。
Aグループは過去にアセス関連の問題は必須として、下記の3つの論文を書いてみましょうか。
1.環境影響評価法の内容
2.自然再生推進法及びNPO法人の仕組み・活動について
3.地球環境問題のCO2(温暖化、都市緑化:ヒートアイランド現象、京都議定書)関連
Bグループはいろいろありますが、専門である道路事業に絡めて、
1.都市緑化:A−3と同じ
2.都市圏交通円滑化(道路環境問題:大気・騒音振動対策)
3.動植物保全:経験論文から引用 いずれにしても、いくつかのキーワードを絡めて、同じ内容で対応できるようにしたいと考えてます。 (そんなにたくさん覚えられないし・・・)文章を作っていくうちに構成が変わっていくこともあるかも知れません。
【必須科目】
択一式はまずは過去問を解いてみることですね。 記述式は「これからの社会資本整備の進め方」のみだけで書いていきたいです。
※これからとは・・・少子高齢化、市民参加(NPO)、地球環境問題(京都議定書)、民間活力(FPI)など。 こちらは国土交通白書をよく読めば概要はつかめると思うし、後は自分の興味の あ るものや、得意なものをいくつか上げとけば問題ないのかなと思います。
○おすすめ参考書
技術士二次試験 建設部門の完全対策   論文の書き方、まとめ方がひと目でわかる実戦的な内容!キーワードに着目して、答案の作成手順を体系化した!どんな問題にも対応できる論文作成力がみるみる身につく。
技術士二次試験 建設部門の徹底研究 中田 光治さん(編集)単行本で一番売れている本です。分かりやすい説明をしているのが特徴です。

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