プチ起業〜ノーリスクの起業方法〜
【プチ起業のきっかけ】
私は将来の結婚生活に疑問を感じてきている。それは金銭面のことである。
一般的な家庭は、奥さんは子供を産み育てるという仕事がある限り、一時的にかならず旦那だけで生計を立てなければならない。中には育児休暇をもらって職場に復帰する奥さんもいるとは思うが、次に問題になっているのが、子供教育費である。ざっと見積もって最低1千万円といわれている。もちろん私立の高校、大学とかにいけばもっとかかるものと思われるし、家のローンを支払いもあったりして、支出が増えるばかりである。
また結婚すると旦那さんはおこずかい制になる。限られたおこずかいの中でやりくりしているが、仕事上の付き合いで飲み代で消えてしまうのが多いのではないのでしょうか?
いずれにしても、結婚後も結婚前の生活に出来るだけ近づけたい。こずかい制なんてまっぴらだ。この局面を打開するには収入を増やすことだ。
しかし今から転職なんてリスクが大きすぎる。起業についても同様だ。これでは手のつけようがない・・・あきらめだ・・・いやいやまだ何かあるはずだ。
インターネットでいろいろ検索してみると、最近目につく言葉がある。「週末社長」「プチ起業」。これらの内容を読んでいくと、共通のキーワードが出てくることに気付いた。これなら私でも出来るかも知れない。
これは私が週末起業を実施していき、成功するプロセスを書いていくものである。
【ノーリスクの起業方法】
さて起業をするぞといっても、いきなり会社を立ち上げていくのはよく資金面で大きくリスクを取らなければならない。そこで今の仕事を持ちながら週末起業をしていくことを提案します。週末起業の魅力は、
1.資金が最小限、ノーリスク
2.時間がなくてもOK、無理なく始められる
3.こっそり始めることができる
4.楽しく仕事ができ、生き甲斐が生まれ将来の独立に向けての準備ができる
どんな仕事を選ぶか
資金をかけず、週末起業に向いている仕事はなんでしょうか。二つの項目を上げますと・・・
1.世の中の困りごとが仕事にならないか。 自分の生活の中でなぜこのようなサービスがないのか!?とか、こういうサービスがあったら便利だな!?とか思ったらそこにはビジネスチャンスがあると思ってください。
2.自分の特技・趣味を仕事にできないか。
新たなニーズがあっても、自分が得意ではないと新たに勉強しなければなりません。もし自分の仕事の技術をいかせればすぐに始められます。また趣味を仕事をすることができれば、ある程度知識があるものをいかせることになります。
具体的な例を挙げてみましょう。
@趣味、得意なことの場合
○○教室など、自分の知っていること、技術を売ることを考える。
A代行業
インターネットの例を挙げると、インターネット接続代行、ホームページ製作代行などです。最近はパソコンの接続から、細かなこと全般を業務とする「何でも屋」も存在しています。
Bインターネットショップ
インターネットで物を売るには、何を売るかを検討する必要があります。私が考えるネットショップで売るべきものとは!?下記のものになります。
1)パンパではないこだわり商品
2)専門性の高い商品
3)珍しい商品
4)ビックリするくらい安い商品
5)インターネットのみ販売できるもの。直売商品
6)店頭で手に入れずらい商品(アダルト商品など)
仕事を行うにあたって、二つの基本を上げますと、
1.ビジネスの観察
成功している人はどんな仕事をしているか、時代のニーズをつかむ
2.ヒトマネ
ホームページを観察する。仕事を真似してみる。
上記に示したものを踏まえつつ、週末起業に適したシステムを考えなければなりません。自分で出来ないものは他人の力を借りてもいいのです。そして自分は何もしなくて稼げる仕組みを作ることが最終的な目標となります。
独立するための必要な「三種の神器」
今までは独立・起業を起こすために大きなリスクを取らなければならなかったものが、こちらの神器を使うことで、手軽に起業することができます。
1.インターネット
例えば自営業を行っているとして、どんな仕事でもお客さんがいなくては話になりません。広告費を出すにもお金がかかる。しかしインターネットを利用することでお金をほとんどかけず宣伝することができます。
2.情報ビジネス
例えば物を作り出すときには、工業を作り従業員を多く雇わなければならないとか、初期費用が掛かります。さらに物が売れなければ、在庫を抱えることになり、リスクを抱えることになります。
一方、情報を売ることを考えていけば、人件費をかけず、在庫も抱えずに仕事をすることができます。
情報ビジネスとは 今の仕事でも、趣味、得意なことなんでもいいのです。自分の中で周りの人に教えられることがあれば、それをビジネスにすることができます。
もし、仕事も趣味も得意なことが一つもない人がいたとしたら、特殊な能力を持った友人はいませんか?友人の有益な情報をインターネット上で公表すればいいのです。
3.アメリカでの株式会社設立
仕事が順調になってきたら、会社を設立したいと思います。昔は会社を設立するには大きなリスクが生じました。なぜなら最低でも株式会社で1000万円、有限会社で300万円という資本金を準備しなければならないからです。
ところが、平成15年2月1日から中小企業支援法が施行されて、従来必要だった資本金について規制が緩和されたのです。その金額はなんと1円!5年間で最低の資本金を用意しなければならないのですが。確実に5年間で資本金が用意できる自身があるか、5年間で資金を集められなければ、見切りをつけて仕事をやめてしまう方をいいのかもしれません。
実はもっといい方法があるのです。それはアメリカでの株式会社を設立することです。近々会社設立を行うにあたって、有益な情報をインターネットで検索してみました。
アメリカ合衆国は各州で法律が違うため、設立条件も違います。調べていくと、最低資本金制度がない州はカルフォルニア州・ハワイ州・デラウェア州・ネバタ州あたりに絞られてきます。また初年度から州政府への決算・税務申告義務が必要ないのは、デラウェア州・ネバタ州となり、さらに毎年の決算報告が必要ないのはネバタ州だけとなります。また州登録税(毎年)はデラウェア州が65ドル、ネバタ州が85ドルとなっています。
ではこの2つの州を会社設立を代行してくれるホームページを比較していきましょう。
1.デラウェア州で設立
検索した中では一番安かった設立代行サービスです。
★21世紀の起業法!海外法人設立・アメリカ合衆国デラウェア州で株式会社設立、日本で営業!
こちらは自分で手続きをするサービスです。
●「株式会社」を激安+簡単+1人で設立する方法!
2.ネバタ州で設立
▲米国ネバダ州ラスベガスの会社設立専門 NORMAX「起業の達人」 起業・独立・海外法人設立・節税減税のお手伝い
こちらはアメリカ法人パッケージで、どの州でも開設可能ですし、代行サービスでも自分で手続きすることもできます。
■小予算で株式会社設立
また法律の点でデラウェア州とネバタ州に違いがあることを知りました。デラウェア州は大企業向け(株主の権利を守る)の法律が提唱されているのに対し、ネバタ州は会社役員が起訴された場合の個人的な責任を保護する法令があるのが特徴です。さらにネバダ州で設立された会社の内部情報はIRS(税務省、マルサ)へ流れることがありません。こちらはネバタ州の方が有利に思えます。
さて皆さんはどちらのHPを参考にしますか?
仕事とは楽しいもの
私も含めて大勢の人が今の仕事をつまらないものだと思っているでしょう。私も現在の仕事は生活していくための仕事として、割り切ってがんばっています。
私が実践しようとしているプチ起業は主に仕事時間外や週末にやるもので自分のプライベートな時間を削ってやるものです。
中には、そこまでやらなくても・・・とか、思う人もいるでしょうが、自分が好きなこと・興味があることを仕事にすると、そのように感じなくなってくるから不思議です。
今、時間があれば、週末の方の仕事を考えています。実際に独立・起業で成功し、週末に行っていることが、メインで出来るようになったら、やりがいも比べ物にならないものになるでしょう。
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